「ほっ」と。キャンペーン
 昨日のスピーチですが、ブログでのお付き合いだけなのに、励みになるコメントいただいたことが予想以上に心強く、なんとか成功に終わらせることが出来ました。3人の方からいただいて、全部が本当に心に刻まれましたし、プラス自己暗示の助けになりました。ありがとうございました。

 やっぱり、「ちゃんとセリフを考えて練習すること」 と、「自分なら出来る」って思い込むこと、「勝負服で外見から暗示を掛けること」って よく言われることだけど、本当にちょっとずつ本番での成功の秘訣だなーと思いました。
 それから、マイナスの自己暗示を避けるために、直前は敢えて練習を避けました。

 あがり症の私にしては、上出来(とくにビデオとかもないので、トチ狂ったこと言ってたとしてももう、私にはわからないし、みんな親切だから 良く出来たねーって言ってくれたので)でした。ほっ。
 
 開会の辞はさておき、前に「小噺をします」というのをブログで書きましたが、今日はそれとは別の機会で「小噺」をしました(その時は結局やりませんでしたが、考えていたので今回少し楽でした)。
キャッチミーイフユーキャンを見た方なら、思い出されるかもしれませんが、子供にするような童話みたいなお話をして、そこから今の自分達の現実に結び付けて語るのです。
 とにかく、急がず ゆっくり丁寧に話すことを心がけました。 しらけずに終わってよかったです。 
 それからプレゼンテーションも、練習の甲斐があって(勝手に思っているだけかもですが) とりあえず「分かりやすかった」と言ってもらえてホッとしました。

 さてさて、今日の成功(私的には、フリーズしなかった=成功なのです)には、魔法がありました。昨日いただいたコメント+
 浴衣を着たのです。
 昨日、着物を着ると言っていたのですが、結局 持ち運びの便利さと 「鏡がない場所で さっさと着替えなければならない」
ということを考慮して、浴衣にしてみました。 (勿論、本当はこういう場には、この浴衣はfふさわしくはなくて、着物を着るんだよ・・・っていうことも 外国の人には説明しましたが・・・(汗))

 着替えた瞬間から、会う人会う人に、「綺麗だねー。日本の?? これはどうやって結んだの?付いてるんじゃないの? え?巻くの? こんな固いもの(帯のこと)どうやって巻くの?」とか質問攻めに会いながらも、「綺麗だ 素晴らしい」と誉められまくり、 私ではなく 浴衣を誉めているということは 十分承知ながら、スイッチがオンになってしまったのでした 単純。。汗;;b0056034_875346.jpgb0056034_96477.jpg
 
 浴衣は カナダに来る前は 日本でも浴衣売り出しシーズンでしたので、外国人にわかりやすく受けそうで(派手な色使い)、しかもむやみに派手すぎないものを選びました。 
 帯もですね。外国で着ることを意識しました。 


  写真は、帯と浴衣の一番柄が多い部分です。

わー。お稽古していた 着付け教室の先生が見られたら 卒倒してしまうかも知れない雑な帯結びでしたけど、鏡なしで着付けたということで、許してもらおうと思います(笑)

 
 追伸。 ただ 一つ大失敗がありました。 会の始まる直前に「この浴衣はいくら?」と聞かれ、
カナダドルで「2000ドル(つまり18万円くらい)」と言ってしまったのです!! 緊張もマックスの時で、どう間違ったか、200ドル(1万8000円)を勘違いしてしまった。
 それを聞いた 中東の人は、「やっぱりねー。日本は高いらしいものねー」と。。。。。ひやーー。やってしまった><
  
 
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